BAいっぺよの人生ラボ

BeautyAdviserによる自由人生の研究所

【屋久島】ジブリファンによるみどころ&おすすめ

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「日本で行ってみたところは?」

そう聞いたら必ず上位に食い込んでくるのではないでしょうか。

そう、屋久です。

 

有名 ジブリ映画のデザイン原点にもなったこの地。

本当に素晴らしい体験をさせていただいたとともに、また行きたいと思える場所でした。

 

今回はそんな屋久島の厳選ポイントを実際に行った感想を交えてお伝えします。

 

 ◆目次◆

島の雰囲気 人2万、猿2万、シカ2万

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驚きました!
聞いた時は、なんのことだかピンときませんでしたが、それらがどれぐらいの割合なのかということでした。
 
人:猿:シカ=1:1:1
 
とは言っても、猿もシカも山の生き物。
トレッキング中に偶然出逢えたらラッキーだろうぐらいにしか思っていませんでした。

レンタカーで絶景を…!島1周へLet's go!

まずは、島の雰囲気も含め、島の絶景を求めてレンタカーを借りました。
鹿児島から出た船が到着する港の近くにはレンタカーのお店があるので手続き。逆に車がないと島中を満喫するのは難しいので、到着したらまずレンタカーです。
 
そして、島一周のコースは海沿いでグルっと1周できます。私は島を時計回りに進みましたので右側は常に海

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この日は運良く種子島も見えましたが、脇見運転には要注意!
しばらく走ると路上に何やら物体が
 
これは車を降りて退かしに出なくては、なーんて思っていたら、その物体が無数に見え始めたのです!
 
そう、猿2万の所以がそこにはありました。
 
路上でくつろぐ猿。
初めての遭遇にビビる私。
 
でも大丈夫!(吉高さん風)
こちらがスピードを落としてトロトロ走って止まろうかと思ったその時、向こうから避けてくれました(⌒-⌒; )もしや、試したな?笑
 
 
さて、島を約半周すると、港の反対側にはフルーツ園があります。
南国のフルーツで癒されてから走る、屋久島の後半半周♪
サイコー!ドラゴンフルーツ、スターフルーツなどなど、これでワンコインでした(^-^)

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園長さんらしき人は朗らかなおじいちゃま。
園の中をふらふら歩いているので声をかけてみるといいでしよう。お人柄の良さに癒されますよ。
 
島1周は半日あれば余裕でいけますので、是非是非オススメです。 他にも宮之浦岳千尋滝など見所はありますが今回は特に印象に残ったポイントをご紹介します。
 
ちなみに、365日中366日雨が降ると言われている屋久島の森。
この日はどこに行っても晴れていたのでツイてました(^ ^)

圧巻の縄文杉

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登山というかトレッキングですね。
一体、2000m級の山はいつ頃このブログに登場するのか。笑
さて、縄文杉ですが、
結論から言うと圧巻です。
 
日本にこんな荘厳な樹木は他にないのでは。
 
小学生?中学生?ぐらいの教科書で初めて知った縄文杉が目の前に迫った時の感動は今でも忘れません!
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しかし、これも数時間にもわたるトレッキング後のご褒美、
道中は体力&精神力勝負でした。
 
でもそこは屋久島。
道中、景色で飽きることはありません。
 
・こだまが出てきそうなワクワク感
・しっとりとした森と滝の流れ
・トロッコレールが登山道。
・苔むした岩
 
全てが私の感性にドストライク!
 
 

山犬が踏み台にした岩 太鼓岩

ジブリ映画で山犬が主人公を背に載せジャンプした岩
森を抜けると、映画を見ていた時の鳥肌をそこで感じることができました。
 
こちらの道中もトレッキング。
服装は、季節問わずしっかり登山ルックで行くことをお勧めします。
 
雲の切れる時間帯が短かったので、その分神々しかったのですが、ジャンプ台のような岩に座り込んだ瞬間、生きる意味を考えさせられてしまうほど、都会の生活が切なく思えました。
 

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2000mクライマーの一言

次は会社員としてではなく、自由人としてこの島を縦走したい。

 

 
ではでは(`ω´ )!

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