BAいっぺよの人生ラボ

BeautyAdviserによる自由人生の研究所

僕が入籍直前に東証一部上場企業を退職した理由

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今あるポジションを捨ててまで退職する理由があるの?
という問いに対して即答でYESと言える人は退職を経験したことのある人でしょうか?
当時の私もYESでした。

おそらく有名企業だろうと零細企業だろうとその判断は変わりないと思います。

今回は、私が一部上場企業を退職した理由をご紹介します。退職や転職に悩んでいる方の参考になれば(^ ^)

 

目次

 

歯車としての人生

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よく聞く言葉ですね。
歯車としての人生を一生歩みたいと思っている人はなかなかいないと思いますが、どのタイミングでそんな気持ちになるのでしょう。

それは、自分の存在価値を自分で認められなくなった時でした。周囲からの評価に関しては悪い方ではありませんでしたが、自分の人生に価値を感じなくなってしまったのです。

なんでこんなことやってんだろ。

ふと思う時があったんですね。
それは、自分の責任でもないようなことに対して頭を下げ、深夜まで会社に残り、緊急対応の連続で休みもままならないような生活をしていた時でした。
俗にいうブラック企業でしたからね。
そんな歯車みたいな人生に疑問を抱いたのがキッカケでした。


自分の機嫌が最優先の上司

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これは退職理由を他人になすりつけるような聞こえ方になってしまいますが、上司が極端な気分屋さんだったのです。

  • お酒の席が毎週あり参加しないと情報がもらえないし評価も下がる
  • 上司の仕事が溜まると途端に不機嫌になる
  • いきなり休むのでこちらも仕事が進まない
  • 決済書類が溜まると周りに当たり散らし始める

こんな上司の下で何を我慢しながら仕事しているんだろうと冷静に考えると、ここまで不快な思いをしながら仕事をすることに対し、私は意味を感じなくなっていました。

(それに見合う給与システムだっだら特に文句もなかったんですがそこまでたくさんもらってるわけでもなかったので)


人生一度きり

あと何回…

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日が経つにつれて、自分の人生を考え始めるようになったのです。

  • あと何回、この季節を楽しめるのかな?
  • あと何回、人生にチャレンジする気力が湧くのかな?
  • あと何回、自分の思ったことを実現できるようなチャンスが巡ってくるのかな?

一度の人生で「あと何回」を考え始めると、今こうしている時間がもったいなく感じたのです。

出世が全て?

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真っ先に思い浮かんだのが「出世の価値」。
これは人それぞれですが、私は自分が人生の主人公として捉えた時に、1つの会社での出世にあまり価値を感じなくなっていきました。
我慢を続けて認められる仕組みの企業構造。
こんなことをしていて意味があるのか?
出世=我慢比べ=人生を捨てた度合い
こんな等式が成り立つような社風だったので一気に自分の人生を大切にしようという想いが強まっていったのです。

 

プライドの置き場所

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人はどこにプライドを置いて生きているのでしょう。

  • 周りから認められること?
  • 周りから期待されること?
  • 両親、パートナーの期待を裏切らないこと?
  • ちゃんとしている自分を演じていること?

今の美容の仕事をしていて思うのが、都会で暮らしている人は、こんな感じで変な場所にプライドを置いて悩んでいる人がいます。
プライドの置き場所が、本当の自分にとって価値のない場所だと人生が苦しいはずです。

偽りの自分のために生きるのはもうやめませんか?

 

人生の正解は自分だけのもの

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偽りの自分を演じるのが人生だ。仕事だ。というのであれば、その人の人生はもう終わっている。ぐらいに思っていた頃もありましたが、その答え自体も当の本人は知っていることなんですよね。

本当にそれでいいと思っている人は死ぬ間際に後悔がないと思います。
もし、今、縛られる事に疑問を抱いているなら後悔がない人生を生きる勇気を持ちましょう。

 

ではでは(^ ^)

 

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