BAいっぺよの人生ラボ

BeautyAdviserによる自由人生の研究所

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社畜が意識しておくべき3つのこと

 

「鎖に繋がれても笑顔な囚人服を着こなす美女鎖に繋がれても笑顔な囚人服を着こなす美女」[モデル:茜さや]のフリー写真素材を拡大

 

社畜

最近では漫画にもなっていますね。

そう、会社に飼いならされた会社員のことです。

 

そして私もその一部。(社畜だけではありませんが)

 

今回は、「人生」について語っていきますが、その中でも、ほとんどの社畜がわかっていながら逃げていることとあえて向き合います

 

今までは、社畜というと主に男性サラリーマンをイメージしていました。

しかし、ここ最近は女性も働かなくてはいけない時代に入っています。

そこまで日本は窮地だと言えるでしょう。

 

日本に住み続ける限り、避けて通れない世の中の仕組みにハマらずに生きたいものですね。

 
【目次】

「両足を伸ばして休日を満喫する若い女性両足を伸ばして休日を満喫する若い女性」[モデル:みき。]のフリー写真素材を拡大

有無を言わさず生かされる時代

ここ最近までの常識ですよね。

 

「人生は短い」

 

これは、男性の場合は60歳まで働き、

女性の場合はそこまで家庭を守る。

そして、定年後はゆっくり暮らす。

 

そんな、古臭い時代に言われてきた言葉にすぎません。

 

これからの時代はどうなるかというと、人によっては、生かされ続ける人生になります

簡単に人生の卒業を迎えることができなくなってくるのです。

 

医療の発達により、細胞の培養に成功するような時代に入っているのは周知の事実ですよね。

臓器もつくれてしまうのです。

この先どうなるかはお察しの通りですが、この世に生を受けた時点で、自分の細胞をストックすることになると言われています。

 

要は、生きている数十年の間で自分の体に異常が生じたときに、赤ちゃんの頃からストックしておいた細胞を、治療に使用するようになるということです。

 

そうなると、その系統のビジネスも盛んになるでしょうし(もう既になっている?)当の本人は人生を卒業したくてもできない状況になってきます。

 

生きながらえてしまったときの仕事は?

「森に迷い込んだ女性森に迷い込んだ女性」[モデル:白鳥片栗粉]のフリー写真素材を拡大

こうなってくると心配なのが仕事です。

収入源です。

社畜は噂に敏感で勘が鋭いので気づくのです。「やばい。生きていけないかも」と。

 

しかし、現実逃避の速さもピカイチです。

「まぁ何とかなるだろう。」という具合に。

定年後の心配をせずに会社勤めしている人が多すぎます。

 

備えあれば憂いなし。

 

という謳い文句の営業は多いですが、貯蓄や保険で通用しない時代に突入しているわけですので、何か自分のためのビジネスを持つことをお勧めします。

 

ちなみに、普段お勤めされている社畜が参入しているビジネスは、会社の社長のためのビジネスです。

何らかの理由で辞めた場合の資産は自分自信のものではりませんね。会社のものです。

 

 

2、国と会社は守ってくれない

「日本一の繁華街新宿(夜間)日本一の繁華街新宿(夜間)」のフリー写真素材を拡大

会社に雇われ会社から給料をもらう。

国に居住し生きるための仕組みに入っている。

 

そう、

 

与えてもらう側の人間は常に不満を語り、

与える側の人の悪口を言い続けます。

 

挙げ句の果てに、会社と国は自分の生活を

守ってくれる存在だと信じ込んでいますよね。

 

戦後の日本はその感覚でよかったのかもしれません。でも今は違います。

 

自分の身は自分で守るために、国が副業を推奨し始めましたね。

そして、確定拠出年金も流行っていますね。

 

国は徐々に手を離すかのような動きで年金支払いの期間を微調整し、会社も副業解禁するところが増えてきました。

 

結局のところ、義務教育は社畜の製造機

自分の未来を自分で決める力を奪い去る機関と化しています。

 

早くから進路変更して違う道を走っているのが、有名スポーツ選手や芸能人、その他、自分の夢というものを叶えている人達ですね。

 

夢を叶えている人は、ほぼ100%、社畜ではありませんよね。

人生の舵を切る決断力の違いです

 

 

 

3、なんとかなると思っている

「マカオで見かけた電線と廃屋マカオで見かけた電線と廃屋」のフリー写真素材を拡大

昨今、騒がれている様々な経済的話題に対応しようとする社畜が出てこないのは、結局、なんとかなると思っているからです。

 

頭の中がお花畑の人が多いわけですね。

そんなことを考えさせる余裕も与えない社会構造なのかもしれませんが、動き出している人はすでに準備をしているのです。

 

何とかなると思っている、という感覚は、目的地を持たず電車に乗っているようなものです。

富士山の麓を散歩して頂上に到着することなどないのです。

 

2000mクライマーの一言

「足場の悪い登山道の傾斜を下る登山者足場の悪い登山道の傾斜を下る登山者」のフリー写真素材を拡大

人生に「目的」がない状態は、山登りで頂上に行くと決めずに彷徨っている状態です。

 

今回はだいぶ真面目な記事でした。

目的の持ち方は今後お話したいと思います。

ではでは^ ^

 

 

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