BAいっぺよの人生ラボ

BeautyAdviserによる自由人生の研究所

薄毛、抜け毛に効果的なシャンプーの仕方

フリー写真 美容室でシャンプーされる髪の毛

 おそらくこの日本に生きている限り、99%の人が一生髪を洗い続けるのではないでしょうか。

しかし、毎日のシャンプーをチェックされている人は、美容師さんを除いたらほとんどいませんよね

 

どうも、髪にはその辺の美容師さんよりこだわりがあると自負している、いっぺよです。

 

今回は私BeautyAdviser直伝でシャンプーの仕方を伝授します。

普段は会場で教えていることなので、文面だと伝わりづらいかもしれませんがご参考まで( ^ ^ )/

 

◇目次◇

 

9割の人がチェックされないシャンプー

「怪しい箇所をチェックするエンジニア怪しい箇所をチェックするエンジニア」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大

冒頭でも触れたとおり、日本人、いや世界中を見ても毎日シャンプーの仕方をチェックされている人なんていませんよね。

美容師さんは別ですよ?試験もあるぐらいですからね。

一般の人は、一人でシャンプーを買いに行き、一人で風呂に入り、一人でシャンプーをする。これが薄毛や抜け毛の原因でもあるのではないかと思うのです。

 

だって、普通にいますよ?

実は、後頭部のピンポイントを洗えてない人!

いつもの癖で、指が通らない部分があるんですよ、意外と!

 

シャンプーの洗浄剤には種類がある?

フリーイラスト 8種類のシャンプーとリンスのセット

まずシャンプーをする前に、洗浄剤(ここでは紛らわしいですが「シャンプー」と言いますね)の種類があることを知るべきです。

 

今流行りの化粧品検定では、4種類あると言われていますが、大きく分けると3種類です。

 

市場に出回っているシャンプーやボディーソープの約8割は、この高級アルコール系に分類されると言われています

高級アルコール系の界面活性剤は、「ラウリル硫酸系」と呼ばれるものを使っています。

かつて、シャンプーに多く含まれていたのは「ラウリル硫酸」でしたが、洗浄力が強い分、肌にも影響が悪いと言われています。

肌への影響は良いものではありません。肌への影響がよくないと言われつつも採用される理由としては、原価が安いため、コストが掛からなく大量生産ができる点が挙げられます。

  • 石鹸系

石鹸系シャンプーは石鹸の成分を界面活性剤として使用したものです。

汚れ落ちの良さと肌への優しさを両立しているため、脂性肌の方に適したタイプです。

原価も安いことからメリットの多い石鹸系ですが、髪が弱酸性なのに対して石鹸の大半はアルカリ性の為、髪がきしむというデメリットがあります。

使い続けるうちにきしみは収まり、髪の状態もよくはなりますが、高級アルコール系やアミノ酸系に慣れてしまっていると、使い勝手はあまりよくないかもしれません。

アミノ酸系のシャンプーは、シャンプーの中で最も肌に優しいと言われています

アミノ酸とは、人間の体内において血管や内臓、筋肉などのもととなる、たんぱく質を構成している成分のことをさします。

アミノ酸系シャンプーは頭皮や髪に優しい一方で「高い洗浄力」はありません。

一部企業では肌への刺激が少ないアミノ酸の特性を維持しつつ、洗浄力を強化した独自のアミノ酸系界面活性剤を開発しているところもあります。

肌への優しさなどが大きなメリットとして挙げられているなか、原価が高いため、商品の価格がやや上がってしまうことがデメリットとして挙げられます。

 

結論から言うと、おすすめはアミノ酸系のシャンプー

美容院でよく勧められるのがこれです。しかし気をつけましょう。

営業妨害するつもりもありませんが、美容院で販売されているシャンプーは中間流通マージンがかなり乗っています。

いわゆる流通経費という名の無駄コストです。

できれば、口コミで広まっているようなシャンプーがおすすめです。

 

正しい洗い方

フリー写真 美容室で髪の毛を洗ってもらう女性

頭皮にとって優しいシャンプーを選ぶことができたら、次は洗い方です。

頭部全範囲に共通して言えることは、指先でゴシゴシ擦らないこと。揉み込むように洗ってください。

 

「でも美容師さんは頭皮を擦るように洗うじゃん!」

 

あの洗い方は特別です。何百回もシャンプーの練習をしている美容師さんだからこその力加減なのです。

 

「揉み込むように」というのは、わかりやすく言うと、毛穴から油を絞り出すように洗うのです。そうすると、いい匂いだったシャンプーの泡がほんのり頭皮の皮脂臭くなることに気づくでしょう。

順番は、生え際から頭頂部に向かってゆっくり優しく行います

 

全箇所、山のふもとから頂上に向かって進みます。

 

乾かし方

ドライヤーを使ってください。

生乾きだと雑菌の温床になります。

 

いろいろな乾かし方がありますし、目指すヘアスタイルによっても変わってくるのですが、あくまで頭皮目線で。

 

ドライヤーで乾かす部分は髪ではありません。

髪なんですけど、髪ではないのです。

意味不明ですね。

何が言いたいかというと、乾かす部分は頭皮なのです。

髪を乾かして終わり!という人がいますが、違います!

 

スタート位置は、首の後ろから乾かし始めると自律神経にもいいらしいですよ( ^_^)/~~~

 

ついでに

露天風呂から「もうすぐでるよ!」と彼に呼びかける彼女露天風呂から「もうすぐでるよ!」と彼に呼びかける彼女 [モデル:伊東里織]

髪の毛に良いお風呂の順番

最後になってしまいましたが、髪にいいお風呂の順番をお教えします。

 

流す

まず髪を流してください。3分

ここで髪の汚れの8割は落ちます。

 

浸かる

湯船に使ってください。10分

シャワーオンリーの毎日は論外です。

ここで頭皮の毛穴が開き、蒸気によって皮脂がふやけます。

 

シャンプー

2度洗いしてください。

先ほども言いましたが、毛穴から油を絞り出すように。

 

流す

最後にしっかり流してください。3分

シャワーヘッドを頭皮に押し付けると気持ちよくていいですよ♪

 

まとめ

独りよがりのシャンプーを365日続けるから薄くなるのです!

誰にもチェックされないから抜けるのです!

 

末長く美髪、美頭皮でいましょう(^_^)

ではでは!

 

 

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