BAいっぺよの人生ラボ

BeautyAdviserによる自由人生の研究所

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夏のお祭りデートを男子目線でぶった切る!女子のNGアクション


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毎年、夜の風が温くなってくるこの時期。
夏祭りの空気がどこからともなく漂ってきますね。いっぺよです。

 

今回は、夏のお祭りデートを男性目線&ビューティアドバイザー目線でばっさりぶった切ります!ここはあえて男子目線で参ります。

 

人混みを長時間歩くことが分かりきっているデートだからこそ、心構えをバッチリにして楽しみましょう!


夏のビッグイベントが最悪の思い出になる瞬間

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夏の夜のお祭りデートは非日常的な雰囲気ですね。ファッション、漂う匂い、ボヤッと辺りを包む燈。

 

早い人で小学生からこのイベントを使いこなしていますでしょうか。
でも、このイベントは何歳になっても同じような感覚ですよね。

 

男子は、この日に照準を定めて色々と妄想を膨らませるのです。
そんな可愛い妄想を一瞬で消し去る女子のNGアクションを一挙大公開。


浴衣の歩きづらさと不快感にイラっとしてしまう

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頑張っているのはわかります。
着てきてくれるのも嬉しいです。

 

しかし、着ることを決めたのは自分自身なのです。家で彼に強制的に着せられたわけではないのです。

歩きづらい、暑い、足が痛い。

これを承知のうえで着ているのだから、彼に八つ当たりするのは思いっきりNGなのです。

 

もちろん、彼にも気遣いは必要です。

気遣いをしてもらったら嬉しいのもわかるのですが、着て欲しいと頼まれていても頼まれていなくても、着ると決めたのは自分自身なのです。

これは人生にも言えることで、「今こうしているのは自分が過去に決めた結果」なのです。

 

頑張ってくれていることも、着て来てくれたおもてなしも、男子はわかっています。
わざわざアピールしなくていいのです。
そのさりげなさと健気さに惹かれるのです。

 

会った瞬間に褒められなくてもヘソを曲げない

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待ち合わせの場所。
お互いドキドキしながら目に飛び込んできたお互いの姿を確認するやいなや、女子はこう思うのです。

「浴衣についてのコメントぷりーず!!」

 

だって、何時間もかけて悩んだ浴衣だもん!
ヘアセットもかなり疲れたもん!
ここまでくるのに必死だったんだもん!

 

わかってます!
時間と手間がかかったのも、男のためにやってくれているのも、待ち合わせの場所までくるのに大変だったことも。

 

しかし、ここで素直に

「綺麗だね(^^)」

と言える男子は世の中の2割だと思ってください。
心の中の高鳴りを言葉で表現することに慣れていないのです。

仕事上、多くの女性と関わるのですが、これがわかっている女子はモテます。

 

そして、ひょっとしたら空気が打ち解けた瞬間にポロっと言うかもしれません。


でも、このポロリを期待するのもお門違いなのです。

男子はすべて空気として感じています。


疲れて素っ気なくても、子供心に帰りすぎても、痛い。

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夏祭り。
もちろんはしゃいでください。
そういう場なのですから(^^)

 

スマホSNSチェックに勤しんでしまったりしたら、せっかく周りのムードとしては完璧なのに男子はかなり心配してしまうのです。

 

「俺といるのがつまらないのか?」
「俺よりも、祭りの雰囲気よりも、SNSなのか!?」

 

女性の社会進出が強まるのは大いにウェルカムですが、女尊男卑的なムードに男子はとても敏感なのです。

 

しかし、だからと言ってはしゃぎすぎも疲れるのです。男も男で面倒臭い生き物なのです。

 

童心に返って「あれ買ってこれ買って」
アニメのワンシーンであるかのように自分を演じちゃう

 

痛いです。

男子は、ちょっと照れているナチュラルな浴衣が見たいのです。


浴衣とメイクが合ってない

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浴衣は日本の伝統的な着物です。
お祭りデートでは、ここぞとばかりにがっつりメイクをしてくる女子がいます。

ある程度ならいいのです。

 

しかし、メイクのテクニックが皆無な女子中高生(大学生も?)が気合を入れてメイクをすると、男子の想像の範疇を超えるのです。

 

気合い入れてきてくれるのは嬉しいのです。
しかし、気合の方向が間違ってしまっては本末転倒です。

 

非日常的なムードに非日常的なメイクはいらないのです。

男子は、いつも学校や職場で見ているあの感じを求めているのです。

ケバいメイクをするぐらいなら、ナチュラルカラーで浴衣に合わせたメイクをさりげなくするのがベストです。

本当にさりげなーくでいいのです。

 

まとめ

男子が求めている夏祭りの雰囲気はお察し頂けたでしょうか?


長々と書きましたが、もちろん男子は気遣いを絶やしてはいけません。

気を抜いてはいけないのです。

 

浴衣も褒めるべき!
歩きづらくないか、疲れていないか、お手洗いは大丈夫か、この後どうするか、etc…

 

アンテナを張り巡らせるべきです。

夏を開放的に楽しむべく、心の準備はしっかりしておきましょう(^_^)

ではでは!

 

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