BAいっぺよの人生ラボ

BeautyAdviserによる自由人生の研究所

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【新郎新婦向け】新郎目線の結婚式準備

 フリー写真 ウェディングドレスを着てブーケを持っている女性

結婚式は人生最大のイベント!

わかっているけれど準備にやる気が出ない。そんな新郎は世の中かなり多いはず。

どうも、いっぺよです。

 

結婚雑誌ゼクシィでも、新郎に結婚式準備を手伝ってもらうためにあの手この手が紹介されています。今回はそんな非常におめでたいイベント準備に、新郎はどのようなモチベーションで臨めば良いか、体験を踏まえてご紹介します(^^)

私はどちらかというと当日ギリギリまで面倒臭がっていた身なので、そうならないように♩

でもやることはやっていましたので、その辺をご覧いただければ嬉しいです。

 

◇目次◇

正直、大々的にやりたくない

 

結婚式というと、イメージするのが結婚披露宴ではないでしょうか。

自分のお世話になった方々から祝福していただけるとてもとても大事なイベントですが、、、その準備にやる気が起きない新郎は多いはず

 

なぜなのか?

 

そう、出費と恥ずかしさのバランスが悪すぎるのです!そして、もっと他のお金の使い道があるんじゃないか!?

そんなありえないことを考えてしまうのです。ダメですねぇ(ᵔᴥᵔ)笑

愛する人の喜ぶ顔が見れればそれでいい。

でも、、でも、、、恥ずかしいことに自ら進んでお金を払うのは嫌なのです!笑

 

どこか遠くの南国でヒッソリと親族で執り行いたい。しかし、日々膨らむ新婦のワクワク感。でも祝福してもらうのが結婚式。

考えれば考えるほどドツボにハマっていきます。

 

 

日取りを決める

「喉を潤すビジネスマン喉を潤すビジネスマン」[モデル:鈴木秀]のフリー写真素材を拡大

結婚式を準備すると言っても具体的な情報がないので、まずはウェディングプランナーさんに話を聞くところからスタートします。

 

日取りを予約しなくては準備もできないので、早々に決めてしまいましょう。この辺りはプランナーさんからすぐに提案があります。

ここでスパッと時間帯まで決められないと、後々、夫婦の焦りが良からぬ方向に発展しますよ(・∀・)笑

ちなみに私は、挙式の1年半前に予約しましたが、シャイな私はそこから仕事だと思って割り切り始めました。

結果、前日まで駄々をこねる私を寛容に見てくれていた妻の心の広さもあり、当日は皆様のおかげさまで本当に楽しい日になりました。

 

 

仕事化する

主体性を持つ仕組みを作る

「メガネを直すビジネスマンメガネを直すビジネスマン」[モデル:ACE]のフリー写真素材を拡大

日取りが決まったら、次に考えることはやることの整理です。ここがイメージできない状態で数ヶ月過ごすと、式直前のバタつきが激しさを増します。

 

また、ここで準備を仕事化できるかできないかで運命が分かれます。

 

新郎側のやる気が起こらない根本的な原因は、何をしていいかわからないところにあります。ToDoリストがない状態で新婦の希望がどんどん膨らむと、新郎は置いてけぼりになりかなり焦るのです。

 

ここで主体性をもって取り組めると、当日の恥ずかしさは和らぐのです。なぜかというと、自分がプロデュースしたイベントとなるからです。色んなパフォーマンスを「やらされる」から恥ずかしいのであって、すべて自分の計画通りに事が進んでさえいれば、仕事だと思ってスイッチが入ります。

 

ToDoリストの重要性

「外出時でもモバイルバッテリーがあれば充電しながらノマドができる外出時でもモバイルバッテリーがあれば充電しながらノマドができる」のフリー写真素材を拡大

ToDoのありがたみをここまで感じる事ができるイベントはそうそう無いのではないでしょうか?このリストがあるかないかで、何百万円というお金に最高の価値が与えられるかが決まるのです。

 

スイッチが入ったらリスト作成です。ほとんどの式場では、プランナーさんからスケジュール提案がありますが、そんなものを待っていては参加者意識が当日まで抜けずに、恥ずかしさは増し、主体性が欠けてやる気が削がれてしまいます。

ぜーんぶプランナーさん任せできるのは良いのですが、当日頑張るのが当の本人だからやるせないんですよね。笑

 

日取りが決まったら、当日までにやることを事細かに質問責めしましょう。

ここでプランナーさんの「まぁそう慌てずに」なんて甘い言葉に屈してはいけません。

 

当日までの流れはここで決まります。

そして、プランナーさんも営業です。式の日がちかづくにつれてどんどんオプションを投入してくるので見積金額が跳ね上がります笑

 

具体的に新郎側が把握しておくべきポイントは次の通りです。

 

ポイント

  1. 式までの日数は何日か
  2. 誰を呼ぶのか
  3. 招待状や席次表などは自分たちで作るのか
  4. 披露宴ムービーは自作か
  5. 式中に流す音楽はどうするのか
  6. 引き出物を何にするか
  7. 料理のおおよその予算はどのあたりか
  8. 二次会はどこで行い、誰に幹事任せるのか

 

抑えるべきところはザッと上げるとこんなもんです。そして、この内容は、遅かれ早かれ決めなくてはいけないので一気に決めてしまうことをオススメします。

 

そんなに早々にに準備したら、お互いのワクワク感が削がれるのでは?

 

いやいや、ご心配なく。主役は新郎ではありません。あくまで新婦です。

 

 

喧嘩を避ける準備は新郎にかかっている

「彼が迎えに来たから先に出るね」「彼が迎えに来たから先に出るね」 [モデル:茜さや]

なぜ一気にやることを洗い出し、日程とこころの余白を作っておくか。

これには、後々、非常に重要なミッションが待ち構えているからです。

 

そう、新婦のウェディングドレス選びです。

 

ここで新婦は、これまでの人生で経験したことのないぐらいの優柔不断さを発揮し出します。

なんてったって人生で一度きりの晴れ姿。

気合も入るし、当然すぐに決められるわけがありまさん。

そこに向けて新郎は、自分の体と心を開けておくのです。ここで妻を満足させてあげられるかは、当日までの雰囲気を左右します。

ちなみに私は心の器の小ささにより、満足させてあげることができませんでしたー ( ´ ∀`)笑

式が終わって思うのです。

【後悔先に立たず、、、苦笑】

 

式当日の全体的な流れを把握し、主体的に動き始めることができれば、人生最大のイベントは、NO準備よりも遥かにうまくいくことでしょう。

 

まとめ

  • 結婚式は新郎が主役ではない
  • 新婦の準備がピークを迎える前に仕事にかたをつけておく
  • 決められることは一気に決める。そして即行動に移して終わらせる。さらに、よっぽどのことがなければ予定を変更しないぐらいの自信を持つ
  • 自分がプロデュースしたイベントは恥ずかしさが半減する

 

 

一生に一度のビッグイベント、計画的にいきましょう!

一番大事のは2人で楽しむことです。

仕事として片付けると言いましたが、仕事っぽさが出ない事が何より大事ですのでお気をつけください(^-^)v

 

ではでは!

HappyWedding!

 

 

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