BAいっぺよの人生ラボ

BeautyAdviserによる自由人生の研究所

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田舎に移住する〜南房総への週末移住〜

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私いっぺよの夢は、田舎に移住することです。

最近、そんなことを考える人が多いみたいですね。

いっぺよ的には、田舎と言っても山奥ではなく海も欲しい。

そこで、希望地になっているのが千葉県の南房総


移住といえば、イケダハヤトさんなんかは本当に憧れます。

今回は、その移住に向けて記事を書きます。

そうです。これを書くということは、少なからず人生のどこかで移住するということは決断しているということです。

その準備としての記事です。

まず、私いっぺよのスペック

  • 20代後半
  • 男性
  • 夢 → 千葉県南房総への移住
  • 趣味:登山(2000m級が好み)、田舎の絶景を堪能する
  • 既婚
  • 一児(予定)
  • 妻は移住に後ろ向き 笑
  • 母の故郷が千葉県南房総(安房鋸南町)
  • 仕事 → サラリーマン&美容事業オーナーの兼業(絶好調に忙しい)
  • 東京の青山を拠点にフェイシャルエステとメイクはある程度やっているので、手に職がある。

気持ちとは裏腹に、まだまだ都会を離れるタイミングとは程遠い気もします笑

くそー。

移住準備

本の購入

田舎への移住。
これは幼い頃からの夢です。
もちろん本格的な田舎暮らしはしたことがないので、そのあたりのデメリットは肌で感じているわけではありません。
しかし、前もってある程度の知識を入れておいて、現場で苦境を乗り切るのが人生ではないのでしょうか?(良いこと言った!)

というわけで、早速「移住系」の情報を集めるとこんな本に巡り会いました(^^)

「週末移住からはじめよう」

 インパクトのあるタイトルでした。

池袋の本屋で見つけたこの本。

 手にとって眺めてみると今の自分の心境を紐解いてくれるかのような内容でした。

この時いっぺよは何を思っていたか?

  • 将来は田舎で暮らしたい
  • でも家庭がある
  • 田舎での仕事はどうしたらいい?
  • 地域コミュニティーに馴染めるか?
  • いつから準備を始める?
  • いつから移住する?
  • こんな事をウダウダと考える前に決断した方がいいのか?
  • いつもの自分なら行動が先のはず。迷っているということは「本当はしたくない」?

こんなモヤモヤありました。

でもこれが晴れたのです。

内容はざっとこんな感じ

  • 2拠点ライフからスタートする(この本では八ヶ岳
  • まずは安い土地を持っておく(ほぼ直感でいい)
  • 仕事も肩書きも関係ない、自由な生活が始まる
  • 家は小さく買って、DIYで大きくする
  • 家族、子育ての観点から見ても田舎は良い
  • 長らく2拠点で生活したのち、完全移住する
  • 人生は一度きり

週末移住は、資金的にもかなり余裕があり、子育ても終わった熟年夫婦がするものだと思っていました。

でも、これなら行けそうな気がします。

著者の友枝さんは、29歳で土地を購入し、そこから完全移住に向けて準備。

丁度、私と同い年ぐらいでの決断。素敵です。

友枝 康二郎(ともえだ こうじろう)

モリッシュ・カントリー代表。ライフスタイルデザイナー。1958年熊本県生まれ。デザイナーとしてプロダクトデザインやブランディング、イベント企画、ショップデザインに携わりながら、東京-八ヶ岳の2拠点ライフを実現。現在は八ヶ岳に拠点を移し、デザインの仕事のかたわら、田舎暮らしのプロデュースを手がける。原村観光連盟副会長、原村地域創生検討委員会副委員長。日本グラフィックデザイナー協会会員。 

もともとご夫婦で八ヶ岳にツーリングをするのが共通の趣味だというのが、うちとの決定的な違いですが笑

 

バックアップ

NPO団体

これらがあるかないかで、移住の難易度が大きく変わってきます。

私が考えている千葉県の南房総は、移住者支援制度が比較的充実している模様。

こんな便利な団体があるなんて、ますます出発したくなります。

いやぁ、やっぱり南房総はいいなー!

 

館山南房総 移住定住 田舎暮らしお手伝いNPO

おせっ会

www.osekkai.org


叔父が週末移住状態の釣人

 

私が南房総を贔屓にしている大きな理由の1つが、母方の実家があるということです。

小さい頃からとにかく毎年、いや、

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長期休み毎に訪れていた地なのです。

  • 目の前は海。
  • 後ろには山。
  • 広い空。
  • 澄んだ潮風。
  • 幻想的な夕焼け。
  • 都会とは違う人種

この空気感が私を感化してきたと言っても過言ではありません。

そして、祖母の息子、そう、私の叔父が生粋の釣人。

最近は南房総に週末移住に近い状態で釣りに出かけています。身内に同じようなベクトルの人がいるというのは心強い。

 

人生一度きり。

この空気を吸い続けることが、大人の責任に反するのであれば、生きている意味など無いに等しいぐらいに感じております。

 

 

まとめ

移住のメリットを言えばきりがありませんが、逆もまた然り。

しっかり準備していくことも含めて、後にこのブログが移住の軌跡にもなるように情報収集&行動していきます( ^ ^ )! 

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