BAいっぺよの人生ラボ

BeautyAdviserによる自由人生の研究所

【企業面接】グループ系選考は空気を読めるかが鍵?!

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希望の会社から採用されるかハラハラドキドキの選考。

・書類選考を通ったはいいけど先に進めない。
・個人面接は得意だけどグループ系が苦手。


そんな人にアドバイスします。
どうも、いっぺよです。

 

◆目次◆

 

グループディスカッションとは?

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会社の選考でいうグループディスカッション。

学生が数人ごとのグループにされ、お題が与えられ、一つの答えを導き出す。
というのが多いですね。

 

・●●についての賛否を答えなさい
・新しい●●を考えなさい

 

色んなパターンがあります。
この場合、自分の能力ももちろんですがグループメンバーにより雰囲気が大きく変わります。

そして、合否もメンバーにより左右されます。
厄介ですね。

でも、雇われるのであればルールに従うしかないのです笑

 

 

グループ面接とは?

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グループ面接とは、採用人数や募集人数が多い企業が採用している形態ですね。

主に、一気に面接の人数を絞るときに利用されます。

ここでの合否は、グループメンバーの能力にはほぼ左右されません。
中には、同じような評価の学生をグループ化しているところもあります。


企業のねらいとは?

二極化する学生

最近はユニークな選考が増えましたが、一般企業の行うユニーク選考はたいして意味がありません。学生は二極化しています。

 

・本気で頑張って来た系
・その時だけ猫かぶってる系

 

会社はこれの違いを見極めたいのです。

しかし、猫かぶってる系の学生も、猫をかぶれる脳力があるということを忘れてはいけません。

猫もかぶれないような人間は、社会の適合性を細かく見て行くと適さない場合もあるからです。

 

取りたい人材像

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要は、本気で頑張ってきた学生であり、時と場合によって猫もかぶれる人材ってところですね。

 

愛嬌があって、ノリがよく、でも自分のアピールポイントはスパッと言い切ることができる。

普通の企業であれば、上記のような人材を切るのはもったいない気がしませんか?

 

そんな人間性ではない。

 

わかります。よーくわかります。

でも、そんなことを言ってる時点で甘えですよね?
採用されたくば、人間性まで演じて変えられるぐらいの気迫と本気さは必要です。

 

そこまでしたくないのであれば、採用されたいとう気持ちそのものが本物ではないということです。

アルバイトか、もしくは、何か自分で立ち上げた方がよっぽど向いてますよ。

 

抑えるべきポイント

グループディスカッション

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さて、採用されたいという気持ちが本物であればこの先も読んでください。

 

グループディスカッションでは空気を読む力が必要だと書いてある面接本は山ほどありますし、実際、面接官が読む本にも空気が読める学生が理想だと書いてある本もあります。

 

しかし、実際に必要なのは空気をコントロールする力です。

 

ドラゴンボールかよ!

 

いえいえ、違います笑

 

出過ぎる杭を打ち、埋まりすぎた杭を戻す力とでも言えばいいでしょうか。

 

いるんですよ。

リーダー格を速攻で張れるようなツワモノが。
そんな人と張り合っても意味はないです。

そんな時に、瞬間的にタイムキーパーを進んで立候補し、その後役割を振れる能力です。

出過ぎるリーダー格はなだめ、埋まりすぎな静かちゃんを引っこ抜いてあげる。

 

これが空気をコントロールする力です。


グループ面接

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これは簡単です。個人面接だと思ってください。
要は、周りの意見に惑わされなければOKなのです。
他のライバルが自分の話を聞いている環境で、どれだけナチュラルでいられるか。取り繕わないか。

 

これだけです。


まとめ

  • 会社が求める人材像を本気で演じきれるかどうか
  • グループディスカッションでは空気をコントロールできるかどうか
  • グループ面接を個人面談だと思えるかどうか

 

選考は緊張しますが、自分の力を必要としている企業にわざわざ自分を見せに行ってやってるんだから気を大きく持ちましょう(^^)!


ではでは、good luck!

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